キャッシングの申込み前に確認しておくことを整理しよう

キャッシングをすぐにでも行いたいと考えても、申込み先を誤ると辛い返済生活となりかねません。単に金利のみを比較することだけは避けたいものです。カードローンは、金融業者が営利目的で行っているので、各社の考え方は一律ではなく利用者に寄り添った対応をしているとは限りません。審査に通ることと返済しやすいことをじっくり考えた上で、申込み先を選ぶことが重要です。

カードローンを申込む上で問題となることは、審査へ通過できなければ意味が無いことにあります。審査が柔軟な消費者金融ほど金利が高いですが、一方で返済日について複数の日から自身の給料日に合わせて選べる傾向があるので、返済の柔軟性を少なくとも考慮可能です。同じ金利であれば、月に指定の1日しか認められない信販会社のカードローンよりも、月に6日以上の返済日から選べたら、給料日直後に設定出来るでしょう。

次に、他社借り入れがある際には、個人信用情報機関へ信用情報開示請求を行って、総量規制に抵触していないか確認しておくことが重要です。なぜなら、貸金業法に基づく貸付を実行している信販会社や消費者金融からは、いくら収入があっても総量規制に抵触した時点で追加の貸付を受けられないからです。